小江戸川越観光スポット(1)

氷川神社

住所:川越市宮下町2-11-5
TEL 049-224-0551

情報:願いごとめぐりコース「縁結び」 。1842(天保13年)起工。現本殿には江戸彫りと称する精巧な彫刻が施されている。川越の総鎮守として信仰されている。氷川神社本殿(県指定文化財)は、1850(嘉永3年)に建てられた。
祭神:素戔嗚尊・奇稲田姫命・大巳貴命・脚摩乳命・手摩乳命

氷川神社
 

川越城 本丸御殿

住所:川越市郭町2-13-1
TEL 049-224-6015

◆情報:1848(嘉永元年)、藩主の松平斉典により造営。現存している玄関部分および移築復元した家老詰所を公開。
◆開館時間:AM9時〜PM5時(入館:PM4:30まで)
休館日:月曜日(休日の場合は翌火曜日 ※川越まつりの翌日は開館)・ 第4金曜日(休日・休翌日を除く)・12月28日〜1月4日

川越城本丸御殿
 

三芳野神社

住所:川越市郭町2-25-11

情報:願いごとめぐりコース「学問の神」 。1624(寛永元年)、川越城の鎮守として時の城主酒井忠勝によって再建されたといわれている。社殿は県指定文化財。
この天神様は、わらべ唄「とおりゃんせ」発祥の地として有名。

三芳野神社
 

菓子屋横町

住所:川越市元町2丁目

◆情報:江戸時代に養寿院の門前町として栄え、明治のはじめから江戸っ子好みの気取らない駄菓子を製造しはじめたといわれる場所。昭和初期の最盛期には70店舗もの菓子屋が軒を連ねていた。昔ながらの味と風情が心地よい。
※筆者が訪れた月曜日は半分以上が閉まっていたので要注意。

菓子屋横町
 

蔵造り資料館

住所:川越市元町2丁目

◆情報:1893(明治26年)の川越大火直後、類焼を免れた数軒の蔵造り建物や、東京の日本橋界隈の商家を参考に、当時煙草卸商を営んでいた小山文造(屋号「万文」)が建てる。川越の蔵造り家屋の意匠や構造、敷地内の様子を見ることができ、明治のたたずまいを体感することができる。

◆サイト:http://www.kawagoe.com/kzs/shakaika/index.html

蔵造り資料館

時の鐘(ときのかね)

住所:川越市幸町15-2

◆情報:江戸時代から人々に親しまれてきた川越のシンボル。1624〜1644年(寛永年間)、川越城主酒井忠勝が、城下多賀町(現 幸町)に建てたものが最初といわれている。現在の鐘楼は、1893年(明治26年)の川越大火の翌年に再建されたもの。 3層構造の塔で、高さ約16メートル。寛永の創建からおよそ350年間、 暮らしに欠かせない「時」を告げてきた。 現在、1日に4回(AM6時・正午・PM3時・PM6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせている(電動式)。
時の鐘をくぐると奥に目に御利益があるという「薬師神社」がある。
◆平成8年6月、時の鐘は環境庁主催の「残したい日本の音風景百選」に選ばれた。

時の鐘

薬師神社

住所:川越市幸町15-8

◆情報:願いごとめぐりコース「眼病平癒」時の鐘の奥にある小さな神社で、古くから目の病に御利益があるという。
  以前は瑞光山医王院常蓮寺という寺であったが明治維新のおり、薬師神社となる。明治26年の川越大火の際、時の鐘とともに消失。翌年再建されたご本尊は薬師如来の立像で高さ六十糎行基菩薩の作という。五穀豊穣、家運隆昌、特に病気平癒のご利益があり眼病には著しい効果がある。なお、向かって右奥の稲荷社は出世開運合格に著しいご利益がある。

薬師神社

七福神第6番 布袋尊 見立寺(けんりゅうじ)

住所:川越市元町2-9-11
TEL 049-222-3321

◆情報:1558年(永禄1年)後北条氏の川越城将政繁は、城下に一寺を建立して建立寺と名づけ、一族中の存貞和尚を小田原伝肇寺より招請して開山とし、のち見立寺と改めた。現本堂は、1881年(明治14年)に建立されたものである。

◆小江戸川越七福神サイト:http://www.josyuya.com/7fuku/index.html

見立寺

長喜院

住所:川越市幸町5-7
TEL 

◆情報:天文、永禄の頃(1532年〜1569年)、大導寺駿河守(政繁)の甥である大導寺權内長喜という者がこの地に居住した後、この寺が創建されたといわれている。
観光地「蔵造りの街並み」ど真ん中に位置し、双葉幼稚園が併設されている。すぐ隣に雪塚稲荷がある。
左の写真は、 修行時代の苦行の釈迦を現わした金銅仏。

長喜院 苦行の釈迦

雪塚稲荷

住所:川越市幸町5-8

◆情報:願いごとめぐりコース「商売繁盛」。隣は長喜院

雪塚稲荷

山崎美術館(財団法人 山崎美術館)

住所:川越市仲町4-13
TEL 049-222-2053

◆情報:昭和57年に開館。橋本雅邦画伯の作品を中心とする近代日本画の美術館。
敷地奥の土蔵が展示室。井戸のある休憩所では茶菓子もいただけるとのこと。
◆開館時間:9:30〜16:30
休館日:木曜日(祝日の場合は開館)

◆公式サイト:http://www.yamazaki-muse.or.jp/

山崎美術館

七福神第5番 福禄寿神 蓮馨寺(れんけいじ)

住所:川越市連雀町7-1
TEL 049-222-0043

◆情報:願いごとめぐりコース「子育・安産」。 1546年、河越夜戦の後、河越城の城将となった大道寺駿河守政繁が、亡くなった母・蓮馨尼のために浄土宗の僧・感誉を開山として創建した寺。正面の呑龍堂は大正初期の建築で、呑龍上人の像が安置されており、「子育ての呑龍様」として親しまれていまる。毎月8日は呑龍デー
鎌倉時代、法橋覚慶作の阿弥陀如来は県の指定文化財。

◆小江戸川越七福神サイト:http://www.josyuya.com/7fuku/index.html

蓮馨寺

大正浪漫通り(ロマン通り)

住所:川越市連雀町・仲町付近

◆情報:川越まちづくりの一貫として、一番街商店街に隣接しアーケードのある商店街として、親しまれてきた、川越銀座商店街が委員会を立ち上げ、西暦2000年、大正浪漫をテーマに、アーケードをはずし、青空のある開放感いっぱいの空間の中、大正浪漫通りを完成させる。
古き良き大正時代を思わせる情緒あふれる大正浪漫夢通り。
毎日のお買い物品からこだわりの逸品、川越観光のお土産などを販売する、個性豊かなお店が軒を並べている。

◆大正浪漫通りサイト:http://www.koedo.com/

大正浪漫通り

出世稲荷/大イチョウ

住所:川越市松江町1-7

◆情報:願いごとめぐりコース「出世祈願」。喜多院よりすぐ。1832年、(天保2年)、当地の立川氏が京都伏見稲荷より分霊したもの。天海僧正が住したことで知られる名刹。

境内の大イチョウは、幹周は左が5.5m、右が7m、樹齢は共に600年以上といわれている。

出世稲荷 樹齢600年の大イチョウ

七福神第4番 恵比寿天
成田山川越別院(本行院)

住所:川越市久保町9-2
TEL 049-222-0173

◆情報:願いごとめぐりコース「交通安全」。成田山新勝寺の別院で真言密教の寺院。喜多院の北側に位置し、地元では「お不動様」として親しまれている。目の病を不動明王に祈願して全治した千葉の石川照温が1850年(嘉永3年)に創建。
毎月28日にはアンチックバザール「蚤の市」が開かれている。

◆小江戸川越七福神サイト:http://www.josyuya.com/7fuku/index.html

成田山別院(1) 成田山別院(2)

喜多院

住所:川越市小仙波町1-20-1
TEL 049-222-0859

◆情報:願いごとめぐりコース「苦抜き地蔵」。830年(天長7年)、慈覚大師が無量寿寺を開いたのが始まりと伝えられている。
1296年(永仁4年)、尊海が慈恵大師を勧請して無量寿寺を再興し、北院・中院・南院となる各房が建てられた。喜多院となったのは1612年(慶長17年)、徳川家康の信任を得る天海僧正が、住職となってから。1638年(寛永15年)、大火によって喜多院のほとんどを焼失。3代将軍家光が江戸城内・紅葉山から客殿、書院などを移築。結果的には江戸の大火による焼失を免れることになり、江戸城唯一の遺構として残されることになる。
客殿や書院には「家光誕生の間」「春日局化粧の間」と伝えられている部屋があり、これらは、慈眼堂・山門などとともに重要文化財に指定されている。
五百羅漢やダルマ市(1月3日)などが有名。

写真左下:どろぼう橋(町奉行に追われた泥棒が、この橋を渡って喜多院に逃げ込んできた。そこで住職に諭されたどろぼうは大師様を信仰して改心し救われて善人になった、という謂われがある)側より撮影。
写真右:多宝塔

◆喜多院サイト:http://www.kawagoe.com/kitain/


仙波東照宮

住所:川越市小仙波町1-21-1
TEL 049-222-1396

◆情報:願いごとめぐりコース「災難除け」。喜多院の南側に位置し、1617年(元和3年) に建立。徳川家康の遺骸を日光に運ぶ途中4日間、奉納するために建てられた。現在の建物は、1640年(寛永17年)に再建されたもの。(重要文化財)
日光・久能山とともに三大東照宮といわれる。

写真右:門をくぐると真正面に拝殿へゆくための長い階段がある。


中院

住所:川越市小仙波町5-15-1

◆情報:閑静な佇まいの天台宗寺院。有名な「春のしだれ桜」は圧巻。狭山茶発祥の地、島崎藤村ゆかりの寺院。
中院創立の縁起は喜多院と全く同じで830年(天長7年)、慈覚大師によって創立された。
元来星野山無量寿寺のなかに北院・中院・南院の三院があり、それぞれ仏蔵院、仏地院、他聞院と称していたもの。当初の中院は、現在の東照宮の地にあったが1633年(寛永10年)、東照宮建造の折に現在地に移されたものである。

◆中院サイト:http://www.kawagoe.com/nakain/index.html

中院の松 中院

蔵造りの街並み

住所:川越市幸町

◆情報:川越の土蔵造りの店舗は、いわゆる「蔵造り」として有名。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築になっており、江戸の町屋形式として発達したもの。とくに一番街の通りに面して立ち並ぶ街並みは圧巻。(写真右)
(社)日本観光協会主催第11回優秀観光地づくり賞の「金賞・総務大臣賞」受賞。重要伝統的建造物群保存地区でもある。

蔵造りの街並み1 蔵造りの街並み2

熊野神社

住所:川越市連雀町17-1
TEL 049-225-4475

◆情報:願いごとめぐりコース「縁結び」。大正浪漫通り沿いにある。
1590年(天正18年)、蓮馨寺二世然誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことに始まり、以後、松郷の人々が氏神として崇敬した。下って、1713年(正徳3年)同寺十六世然誉了鑑僧正の時、社殿を改築し鳥居を石造りとした。現在ある二の鳥居がそれである。
「毎週土日及び祝日・祭日の午前10時から午後3時まで、無料でお神酒とおみくじをお分けしております。」とある。
平成16年、正月にできた足踏み健康ロードも好評。日本サッカー協会公認の勝守も人気。
毎月12月3日の川越酉の市はここで行われている。

◆川越熊野神社サイト:http://www.k2.dion.ne.jp/~kumano/

熊野神社

埼玉りそな銀行川越支店

住所:川越市幸町4-1

◆情報:1918年(大正7年)、第八十五銀行本店として建造された。設計は保岡勝也で、西洋の建築様式を基調にした大正特有の雰囲気がある。国の登録有形文化財
蔵の町並み通り沿い、一番街の真ん中に位置し、時の鐘に次ぐランドマーク的な洋館建築。
この建物のすぐ前かに、観光用人力車の乗り場がある。

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